展覧会のご案内

墨(すみ)アート 文人たちの書と画【終了しました】

頼山陽筆詩画.JPG

柿衞文庫(かきもりぶんこ)の名の由来となった銘木・台柿(だいがき)。この台柿と銘酒に魅せられて伊丹に遊び、思うままに筆をふるった頼山陽(らいさんよう)らゆかりの文人たちがのこした墨あともあざやかな作品の数々。この秋、庭園にたわわに実った朱色のみごとな台柿とともに、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。



会期

  • 平成23年10月29日(土)~12月18日(日)
  • 月曜休館
  • 開 館 時 間  午前10時〜午後6時(ただし入館は5時30分まで)

主な出品作品

  • ・頼山陽筆「過伊丹遂遊箕尾」七絶
  • ・頼山陽筆山水図自画賛
  • ・原老柳あて頼山陽書簡(初公開)
  • ・篠崎小竹筆一行物
  • ・藤本鉄石筆山水図自画賛
  • ・藤本鉄石筆山水図自画賛扇面
  • ・橋本香坡筆「鼓ヶ瀧」自画賛など

入館料

  • 一般200(160)円
  • 大高生100(80)円
  • 中小生50(40)円 *県内中小生は無料

※()内は20名以上の団体割引料金



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