展覧会のご案内

芭蕉と芭蕉門の女性俳人【終了しました】

『かなあふら』より.JPG

風雅を求めて旅に生きた芭蕉は、生涯妻をもたなかった。とはいえ、芭蕉の女性に対するまなざしは優しく、当時における男尊女卑の思想は全くない。むしろ芭蕉こそ女性に俳諧の道を開いた先駆者であった。この展覧会では、芭蕉および芭蕉門の女性俳人である智月や園女らの直筆作品を中心に、芭蕉が彼女らを座に加えて巻いた作品なども俳書を通じて紹介する。



会期

  • 平成24年1月21日(土)~2月26日(日)
  • 月曜休館
  • 開 館 時 間  午前10時〜午後6時(ただし入館は5時30分まで)

主な出品作品

  • ・芭蕉筆「ふる池や」句短冊
  • ・芭蕉筆「はなの雲」句扇面
  • ・智月筆「歌がるた」句小品
  • ・乙州(おとくに)筆「あさがほの」句短冊
  • ・去来筆「涼しくも」句色紙
  • ・『阿羅野』   など約40点

入館料

  • 一般200(160)円
  • 大高生100(80)円
  • 中小生50(40)円 *県内中小生は無料

※()内は20名以上の団体割引料金



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