也雲軒俳句塾

第26回鬼貫顕彰俳句 小学校・中学校・高等学校の部 受賞者決定

柿衞文庫、也雲軒では、平成3年より郷土伊丹が生んだ偉大な俳人鬼貫(おにつら)を顕彰するため、伊丹市内の小学校・中学校・高等学校を中心に俳句を募集しています。本年度は、小学校低学年の部・小学校高学年の部・中学校の部・高等学校の部の4部門において、鬼貫賞4句、佳作36句、入選150句が決定しました。

第26回目の本年は、伊丹市内外から16,740句の応募があり、伊丹市立緑丘小学校の太田裕子先生、伊丹市立瑞穂小学校の中山翔太先生、伊丹市立西中学校の河野智文先生、伊丹市立天王寺川中学校の五箇理絵先生、および柿衞文庫也雲軒塾頭の坪内稔典先生に選考をいただきました。

鬼貫賞の受賞者と受賞句は次のとおりです。

【小学校低学年の部】

梅木ちはるさん 伊丹市立瑞穂小学校3年生

「かたつむり雨にあたって音がする」

【小学校高学年の部】

西上真央さん 伊丹市立桜台小学校4年生

「たきしぶきさわって夏をかんじる手」

【中学校の部】

髙野ことはさん 伊丹市立南中学校2年生

「終わらない宿題にさす西日かな」

【高等学校の部】

千代森吏生さん 兵庫県立伊丹北高等学校1年生

「向日葵が今年も庭を燃やしてる」


ページの上へ