展覧会のご案内

冬季特別展「どうぶつ俳句の森」(予告)

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私たちはさまざまな動物たちとともに生きています。季題・季語を四季別に分類整理した「歳時記」においても動物に関することばがたくさん見られ、それだけ私たちの生活に深く関わっていることを示しています。蕉風開眼の句として知られる「古池や蛙飛び込む水の音」を詠んだ芭蕉、犬や鹿など多くの動物を描き、俳画の大成者として知られる蕪村、雑誌「ホトトギス」に発表した『吾輩は猫である』が好評を博し、小説家の道を歩んだ夏目漱石。このように俳諧・俳句を中心とする文学作品において、さまざまな動物たちがどのように詠まれ描かれてきたのか、私たちの身近な存在である動物たちにスポットをあてた展覧会を開催します。

会期

  • 平成30年11月17日(土)~12月24日(月・祝)
  • 月曜日休館(ただし月曜祝日の場合は開館。翌火曜休館)
  • 開 館 時 間  午前10時〜午後6時(ただし入館は午後5時30分まで)

観覧料

  • 一般700(600)円
  • 大高生450(350)円
  • 中小生350(250)円
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金


記念講演会

  • 「サルから学ぶヒトの社会性」

京都大学総長 山極 壽一氏
12月16日(日) 午後2時~3時30分

要申込 
事前に柿衞文庫にお申込ください(電話可)»

<受講料>
一般1000円 、大高生500円、友の会会員無料


展覧会関連講座

  • 「生きものたちの四季」

南風共同主宰 津川 絵理子氏
11月28日(水) 午後2時~3時30分

  • 「俳句のどうぶつたち」

柿衞文庫理事長 坪内 稔典氏
12月1日(土) 午後2時~3時30分

いずれの講座も、事前に柿衞文庫にお申込ください(電話可)»

<受講料>
各回/一般1,500円 ・大高生1,000円(特典:当日観覧料無料)、友の会会員500円 定員100名



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