也雲軒俳句塾

第28回鬼貫顕彰俳句 小学校・中学校・高等学校の部 受賞者決定

柿衞文庫、也雲軒では、平成3年より郷土伊丹が生んだ偉大な俳人鬼貫(おにつら)を顕彰するため、伊丹市内の小学校・中学校・高等学校を中心に俳句を募集しています。本年度は、小学校低学年の部・小学校高学年の部・中学校の部・高等学校の部の4部門において、鬼貫賞4句、佳作40句、入選160句が決定しました。

第28回目の本年は、伊丹市内外から17,705句の応募があり、伊丹市立鈴原小学校の荒東あぐり先生、伊丹市立摂陽小学校の森有希子先生、伊丹市立東中学校の朝井満理奈先生、伊丹市立西中学校の河野智文先生、および柿衞文庫也雲軒塾頭の坪内稔典先生にご選考いただきました。

鬼貫賞の受賞者と受賞句は次のとおりです。

【小学校低学年の部】

北濵温陽さん 伊丹市立花里小学校3年生

「かれはくんどうしてそんなにとしとるの」

【小学校高学年の部】

大垣内聖真さん 伊丹市立有岡小学校5年生

「炎天下そこに立ってるぼくがいる」

【中学校の部】

山名彩加さん 伊丹市立天王寺川中学校2年生

「夏祭り金魚もきみもつかまらぬ」

【高等学校の部】

杉山碧惟さん 伊丹市立伊丹高等学校3年生

「さるすべり祖母と私と探す道」


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