也雲軒俳句塾

第15回鬼貫青春俳句大賞 公開選考会ならびに表彰式(12月15日(土)開催)

江戸時代に活躍した郷土伊丹の俳人鬼貫(おにつら)は、10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。その鬼貫にならい、今日の若い俳人の登竜門となるべく設けられた「鬼貫青春俳句大賞」の募集をおこなったところ、本年も全国各地から多数のご応募をいただきました。これらの応募作品の中から、大賞1名、優秀賞若干名、さらに、一昨年に新設された10代のかたを対象にした敢闘賞1名を決定いたします。また今年は、選考委員と来場者によるフリートークのお時間を設けさせていただく予定です。日頃、俳句を作られるうえでの疑問などございましたら、ぜひこの機会にご質問ください。なお、詳細は下記のとおりです。とくに、公開選考会は選考過程を間近でご覧いただけるまたとない機会です。どなたでもご聴講いただけます。皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2018年12月15日(土) 午後2時~午後5時終了予定 於 柿衞文庫 講座室(兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20)別添地図参照

● 選考委員による公開選考会
     稲畑廣太郎氏(「ホトトギス」主宰)
     塩見恵介氏(俳人)
     山本純子氏(詩人)
     徐 彰宣氏(伊丹青年会議所 専務理事)
     岡田 麗 (柿衞文庫 館長)    以上5名(予定)

● 選考委員と来場者によるフリートーク
   来場者の方々のご質問などについて、選考委員の先生方にお答えいただきます。

● 第15回鬼貫青春俳句大賞 表彰式
     大賞1名、優秀賞 若干名、敢闘賞1名

● 賞について
      大賞1名〔賞状、副賞(旅行券5万円)、記念品、「俳句」誌上に受賞作品を掲載予定〕
      優秀賞若干名〔賞状、副賞(旅行券1万円)、記念品〕
      敢闘賞1名〔賞状、坪内稔典選考委員の直筆色紙、記念品〕


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