展覧会のご案内

伊丹が生んだ俳人 鬼貫(おにつら)〔2019.7.6~8.25〕

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今年、開館35周年を迎える柿衞文庫。その記念の年にふさわしく、当文庫の創設者である岡田柿衞翁の俳諧資料収集の出発点となった郷土伊丹の俳人鬼貫(おにつら)を取り上げます。伊丹へのゆるぎない郷土愛を持ち続けた柿衞翁が顕彰に尽力した鬼貫の直筆作品をとおして、その人となりをご紹介します。

会期

  • 2019年7月6日(土)~8月25日(日)
  • 月曜日〔ただし7月15日・8月12日は開館〕、7月16日(火)、8月13日(火)休館
  • 午前10時〜午後6時〔ただし入館は午後5時30分まで〕

主な出品資料(すべて柿衞文庫所蔵)

  • 鬼貫筆「桜咲ころ」句短冊
  • 鬼貫筆「にょっぽりと」句一行物
  • 鬼貫筆 昌房あて書簡
  • 鬼貫著『独ごと』
  • 鬼貫筆「月花を」句懐紙
  • 鬼貫筆「世を泥と」句画賛 周茂叔 愛蓮図

観覧料

  • 一般200(160)円
  • 大高生100(80)円
  • 中小生50(40)円
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金



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