展覧会のご案内

小企画展「季節のことば—春を詠む」(2020.6.2~7.31)

季節のことば(季語)は、四季に恵まれた日本の風土から生まれました。古来、春は陽とされ、空うららかに万物が初めて生まれる季節。個性豊かな俳人たちが詠む春の句をお楽しみいただきます。

会期

  • 2020年6月2日(火)~7月31日(金)
  • 月曜日休館、※6月21日(日)臨時休館
  • 午前10時〜午後6時〔ただし入館は午後5時30分まで〕

主な出品資料(すべて柿衞文庫所蔵)

  • 鬼貫筆「桜咲ころ」句短冊
  • 芭蕉筆「花のくも」句懐紙
  • 西鶴自画賛十二カ月より二月
  • 阿波野青畝筆「葛城の」句色紙
  • 高野素十筆「初花の」句短冊
  • 中村汀女筆「中空に」句短冊
  • 星野立子筆「吾も春の」句短冊
  • 橋閒石筆「蝶となる」句短冊    など約40点

観覧料

  • 一般200(160)円
  • 大高生100(80)円
  • 中小生50(40)円
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金



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