展覧会のご案内

秋季展「柿衞文庫名品にみる 芭蕉ー不易と流行とー」

〈柿衞文庫・永青文庫主催〉

柿衞文庫の俳諧コレクションより、芭蕉を中心とした名品を一堂に

 この秋、柿衞文庫は、東京で唯一の大名家の美術館である永青文庫にて、秋季展「柿衞文庫名品にみる 芭蕉-不易と流行と-」を開催致します。
 本展では、柿衞文庫が所蔵する芭蕉の名品を一堂に公開し、芭蕉の俳諧風雅の精神である「不易流行」に迫ります。あわせて飯尾宗祇や松永貞徳、西山宗因、鬼貫などの、連歌から俳諧に至る作品の数々を展覧致します。

 また、会期中には記念講演会や関連講座などの開催を予定しております。詳細につきましてはこちらをご確認ください。

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芭蕉筆 旅路の画巻(三画一軸の内) 柿衞文庫蔵




【永青文庫とは】


 永青文庫は、南北朝時代より700年の歴史を有する細川家伝来の美術工芸品や歴史資料、そして設立者である16代 細川護立(1883~1970)の蒐集品を保存・研究・公開する、東京で唯一の大名家の美術館で、所蔵品は国宝8件・重要文化財34件を含む9万4000点にのぼります。
 永青文庫という名称は、中世細川家の菩提寺である建仁寺塔頭・永源庵の「永」、初代藤孝の居城・青龍寺城の「青」に由来します。
 建物は、肥後熊本54万石を治めた細川家の下屋敷跡にあり、細川家下屋敷の池泉回遊式庭園が活かされた「肥後細川庭園」が隣接しています。また熊本県立美術館にも「細川コレクション永青文庫展示室」があり、細川家の伝来品が公開されています。
(詳細は永青文庫HPをご覧ください)



【会期】

※前期・後期で大幅な展示替をいたします

2021年10月2日(土)~12月5日(日)
前期:10月2日(土)~10月31日(日)
後期:11月3日(水・祝)~12月5日(日)



【会場】


永青文庫

住所:〒112-0015 東京都文京区目白台1-1-1

TEL:03-3941-0850

(永青文庫へのアクセスはこちら



【開館時間】


10:00~16:30(入館は16:00まで)



【休館日】


毎週月曜日※11月2日(火)は展示替作業のため休館いたします。



【入館料】


  • 一般:1000円
  • シニア(70歳以上):800円
  • 大学・高校生:500円
  • 中学生以下:無料
  • 障がい者手帳をご提示の方およびその介助者(1名まで):無料


  • ※ご来館にあたって事前予約は必要ありませんが、混雑時は人数制限を設け、しばらくお待ちいただく場合がございます。

    ※マスク着用の上、ご来館ください。新型コロナウイルス感染拡大予防対策についてはこちらをご確認ください。

    ※新型コロナウイルス感染症や天災・災害等の状況により、開館時間の変更または臨時休館となる場合がございます。最新の情報は永青文庫Twitterにてご確認ください。

    また、永青文庫HPにて上記のほか、企画・割引についてもご案内しております。あわせてご確認ください。



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