かきもりニュース

第18回鬼貫青春俳句大賞 公開選考会ならびに表彰式(2021年12月18日(土)開催)

芭蕉とほぼ同じ時代を生きた上島鬼貫(うえしまおにつら)。上島鬼貫は、10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。そこで、江戸時代に活躍した郷土伊丹の俳人鬼貫(おにつら)にならい、今日の若い俳人の登竜門となるべく設けられた「鬼貫青春俳句大賞」の募集をおこなったところ、本年も全国各地から多数のご応募をいただきました。これらの応募作品の中から、大賞1名、優秀賞2名、10代のかたを対象にした敢闘賞1名を公開選考会で決定いたします。選考過程を間近でご覧いただけるまたとない機会です。どなたでもご聴講いただけますので、皆さまのご参加をお待ちいたしております。

2021年12月18日(土) 午後2時~午後4時30分終了予定 於 伊丹市立図書館本館 ことば蔵 多目的室1(地下1階)

ことば蔵地図

[第一部] 選考委員による公開選考会
     稲畑廣太郎氏(「ホトトギス」主宰)
     塩見恵介氏(俳人)
     山本純子氏(詩人)
     藤原久嗣氏(伊丹青年会議所 専務理事)
     岡田麗(柿衞文庫 館長)
     司会/坪内稔典 (柿衞文庫 理事長)     

[第二部] ◎選考委員と来場者によるフリートーク 
        司会/坪内稔典(柿衞文庫 理事長)
       ◎第18回鬼貫青春俳句大賞 表彰式
       ◎受賞者あいさつ            

      

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