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第一回桂信子賞授賞者は黒田杏子氏!
俳句制作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。
男の句会随時募集中【次会は3月20日】
男性限定の句会(俳句を作り、発表し、批評する会)を第3土曜午前10時から開催しています。指導は山茶花主宰の三村純也さん。参加料は1,000円。次会は3月20日(土)に開催します。
「第4回全国花の俳句大会・伊丹」受賞句発表!
「第4回全国花の俳句大会・伊丹」が10月4日、伊丹アイフォニックホール(伊丹市宮ノ前1-3-30)で開催されました。 午前10時からの吟行では、伊丹市の中心市街地を散策しながら楽しんでいただき、128句が寄せられました。午後からの大会では、事前投句の優秀句の発表・表彰・吟行投句の公開選評会のほか、山口公子氏と大槻温子氏による炭琴やマリンバ演奏と詩の朗読が行われました。 今回の事前投句には一般の部1,702句、ジュニアの部4,702句が寄せられ、大会大賞には吉川市の河口俊江さんの「透明なリフトが降りて来る花野」が選ばれました。他の事前投句一般の部の結果は以下のとおりです。
柿衞忌【終了しました】
当文庫の創設者である亡き岡田柿衞翁をしのびつつ、その翁の業績を永く顕彰するために設けられた「柿衞賞」(かきもりしょうー40歳未満の新進俳文学研究者への奨励賞)。第18回目となる本年は、該当者が選出されないという残念な結果になりました。そこで今回は、近年の受賞者3名に、柿衞文庫の資料にもとづいて、最近の研究成果をわかりやすくお話いただきます。俳文学研究の最前線を知るよい機会となると存じますので、ふるってご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。