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俳句朗読会「昭和の俳句を読む」
柿衞文庫では、俳句・俳諧にかかわる作品の朗読を楽しむ企画を開催してきました。今回は「昭和の俳句」をとりあげ、宇多喜代子先生のプロデュースと脚本に基づき、俳優の清水綋治さんのすてきな声による俳句朗読を行います。朗読のあとは、激動の昭和俳壇をめぐる金子兜太先生と黒田杏子先生の明快な対談を、お楽しみください。
男の句会随時募集中【次会は8月14日】
男性限定の句会(俳句を作り、発表し、批評する会)を開催しています。指導は山茶花主宰の三村純也さん。参加料は1,000円。次会は8月14日(土)午前10時から講座室で行います。初心者の方も歓迎です。ご興味のある方は柿衞文庫までご連絡ください。
第20回鬼貫賞 俳句募集のお知らせ
伊丹を代表する俳人、鬼貫を顕彰する「鬼貫賞」の俳句募集も、はや20回目を迎えますが、毎
回多くのみなさまにご投句をいただいております。本年もまた引き続き募集いたしますので、ぜひ
ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。また、表彰式当日にあわせて「鬼貫顕彰俳句大会」を開催いたしますので、こちらもどうぞご参加ください。<応募方法はこちら>
第19回柿衞賞に野村亞住氏!
柿衞文庫は40歳未満の新進俳文学研究者に贈る「柿衞賞」の第19回受賞者に早稲田大学大学院の野村亞住氏(東京都在住)を選びました。
第一回桂信子賞授賞者は黒田杏子氏!
俳句制作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。