柿衞文庫展覧会のご案内

「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語コラボ展in伊丹・柿衞文庫【3月13日(土)~3月22日(月・祝)】

福井県坂井市(財)丸岡町文化振興事業団が主催する“一筆啓上賞”「日本一短い手紙」と愛媛県西予市立美術館「ギャラリーしろかわ」で開催されている「全国かまぼこ板の絵」展(日本一小さなキャンパス)の作品があるきっかけで出会いました。そして、別々な想いの手紙と絵が一つになったのです。それは、世界一大きな感動の物語を生みました。

  • 平成22年3月13日(土)~3月22日(月・祝)※3月15日(月)は休館日

小企画展「鬼貫-柿衞翁が愛した郷土伊丹の俳人」【1月16日~3月7日】

柿衞文庫の創始者岡田利兵衞(柿衞)の俳諧資料収集の始まりは、昭和12年の鬼貫短冊との出会いがきっかけでした。本展では、同氏の収集記録とともにその原点となった郷土伊丹の俳人鬼貫の直筆作品をご紹介いたします。

  • 平成22年1月16日(土)~3月7日(日)

小企画展 俳諧のすりもの―俳人たちの遊び心【終了しました】

一枚のすりものにこめられた俳人たちの遊び心、ゆとりある暮らしのありさまをお楽しみください


開館25周年記念「芭蕉ー新しみは俳諧の花」【終了しました】

 開館25周年に当たり、当文庫の創始者岡田利兵衞(柿衞)の主要な研究テーマの芭蕉を中心とする展覧会を開催します。「芭蕉の人物像」、「芭蕉を慕って描く」、「現代作家と芭蕉―芭蕉とともに創る」の3つをテーマに、所蔵の芭蕉の直筆資料や蕪村や近現代の日本画家の作品、現代美術作家による芭蕉作品とのコラボレーションなどを通じ、現代にまで影響を与え続ける芭蕉の魅力をさぐります。

  • 平成21年10月3日(土)~11月23日(月・祝)

小企画展「戦場から妻への絵手紙ー出征地フィリピンから【終了しました】

日本画家前田美千雄(まえだみちお)が戦地フィリピンから妻絹子にあてた絵葉書を中心に展示します。あわせて戦時下における俳人たちの生き様を芦田秋窓(あしだしゅうそう)や青木月斗(あおきげっと)らの俳句作品を通して振り返ります。

  • 平成21年7月25日(日)~9月23日(水・祝)

小企画展 碧梧桐の書【終了しました】

新傾向俳句の鬼才にして六朝書風をもとに独自の書風を築きあげた河東碧梧桐の書の世界をお楽しみください。


開館25周年記念 酒都伊丹につどう―詩人・俳人・画人たち【終了しました】

 江戸時代、伊丹の町は将軍家御膳酒「伊丹諸白」の名醸地として、経済的な隆盛をみました。文化的で、財力のあった酒造家たちは、当時の一流の文化人たちと交わり、彼らを支援しました。酒都伊丹に集った詩人・俳人・画人と、伊丹の旦那衆が織り成す、独特の伊丹文化をお楽しみください。

  • 平成21年4月18日(土)~6月14日(日)

企画展 俳画を楽しむ ―島田一耕史(いっこうし)コレクションを中心に―【終了しました】

島田一耕史氏没後、寄贈を受けた近現代俳人の直筆作品を紹介します。俳画をよくした青々・柳史、そして、虚子・碧梧桐・誓子・青畝・秋桜子・素十ら有名俳人の作品もあわせてお楽しみください

  • 平成21年2月28日(土)~3月22日(日)

小企画展 柿衞文庫名品散歩【終了しました】

芭蕉、西鶴、鬼貫、蕪村、そして子規、虚子、漱石……といった教科書でおなじみの人物の直筆作品を中心に柿衞文庫の所蔵する名品の数々をお楽しみください。

  • 平成21年1月10日(土)~2月22日(日)

企画展 兵庫ゆかりの近代俳人展【終了しました】

本展では、兵庫県にゆかりのある近代の俳人30名を、直筆の短冊や色紙、句集などから紹介いたします。郷土兵庫の俳人たちの作品をどうぞお楽しみください。

  • 平成20年11月29日(土)~12月21日(日)

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