展覧会のお知らせ

新春特別展 大阪俳句史研究会設立30周年記念
 「俳画のたのしみ 明治・大正・昭和編」

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 近年、柿衞文庫には松瀬青々や芦田秋窓、島道素石など関西俳壇で活躍した俳人の直筆資料が寄贈されました。
 そうした資料の整理・調査を踏まえ、大阪俳句史研究会がその対象としてきた明治・大正・昭和の関西俳壇における俳人たちを中心に、個性豊かな俳画作品をご紹介します。
 秋季特別展「俳画のたのしみ 近世編」に引き続き、句と画が織りなす妙味をお楽しみください。 

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かきもりニュース

第12回鬼貫青春俳句大賞に京都府の林田麻裕さん

15歳以上30歳未満(1986年生まれから2000年生まれ)の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「鬼貫青春俳句大賞」。第12回目をむかえる本年の大賞、優秀賞が12月5日に決定しました。

第25回鬼貫顕彰俳句 小学校・中学校・高等学校の部 受賞者決定

柿衞文庫、也雲軒では、平成3年より郷土伊丹が生んだ偉大な俳人鬼貫(おにつら)を顕彰するため、伊丹市内の小学校・中学校・高等学校を中心に俳句を募集しました。そして、本年度は、小学校低学年の部・小学校高学年の部・中学校の部・高等学校の部の4部門において、鬼貫賞4句、佳作40句、入選102句が決定しました。

第24回柿衞賞に河村瑛子氏!

柿衞文庫は40歳未満の新進俳文学研究者に贈る「柿衞賞」の第24回受賞者に名古屋大学大学院生 河村瑛子氏(愛知県在住)を選びました。


かきもりトピックス

◎柿衞文庫では、平成28年1月16日(土)から3月6日(日)まで新春特別展「俳画のたのしみ 明治・大正・昭和編」を開催いたします。会期中には記念講演会や関連講座も予定しております。どうぞ合わせてお楽しみください。

若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」では参加者を随時募集中です。平成28年1月から「どんどん句会」コースがスタートしました。第3回目は平成28年3月13日(日)午後2時から。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

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