展覧会のお知らせ

戦後70年 戦地からの絵手紙 絵と句に込められた妻への想い

前田美千雄絵手紙「車中の絹子」

日本画家の前田美千雄が戦地や国内の部隊から妻に送った絵手紙(絵入りの葉書)のなかから、絵に句を添えたものを中心に展示いたします。また、幼少期の絵短冊、色紙や細密画など東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科を卒業した美千雄の日本画家への志を偲ばせる作品もあわせてご紹介します。 葉書一枚一枚に妻への想いをこめて描かれた絵手紙を通して、愛する人へのひたむきな想いと戦争によって描くことを断ち切られた一人の画家の絵が語りかける平和への願いを、いま一度見つめ直す機会となりましたら幸いです。

<続きを読む>


かきもりニュース

第12回鬼貫青春俳句大賞募集【2015年11月4日(水)必着】

芭蕉(ばしょう)とほぼ同じ時代を生きた上島鬼貫(うえしまおにつら)は10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。柿衞文庫(かきもりぶんこ)では、開館20年を機に今日の若い俳人の登竜門となるべく「鬼貫青春俳句大賞」を2004年から設けました。みなさんの作品をお待ちしています。

第24回柿衞賞に河村瑛子氏!

柿衞文庫は40歳未満の新進俳文学研究者に贈る「柿衞賞」の第24回受賞者に名古屋大学大学院生 河村瑛子氏(愛知県在住)を選びました。

第25回鬼貫賞 俳句募集!

上島鬼貫  伊丹を代表する俳人、鬼貫を顕彰する「鬼貫賞」の俳句募集も、25回目を迎えます。毎 回多くのみなさまにご投句をいただいております。本年もぜひご参加くださいますようよろしくお願いいたします。本年は鬼貫の忌日に近い8月1日に俳句大会を開催いたします。


かきもりトピックス

◎平成27年度も若手による若手のための俳句講座「俳句ラボ」を開講しています。「基本を学ぶ」コースの第3回目は9月13日(日)午後2時からです。どうぞお気軽にご参加ください。お問合わせ・お申込みは柿衞文庫(072-782-0244)まで。

◎2階の俳句資料室では、俳人桂信子氏の旧蔵書(近現代俳人の句集や俳句雑誌)など俳句関係の資料を閲覧いただくことができますので、ぜひご活用ください。ご利用には図書室利用料200円(学生100円)が必要です。

伊丹市ホームページへ

ページの上へ