展覧会のお知らせ

「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語コラボ展in伊丹・柿衞文庫【3月13日(土)~3月22日(月・祝)】

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福井県坂井市(財)丸岡町文化振興事業団が主催する“一筆啓上賞”「日本一短い手紙」と愛媛県西予市立美術館「ギャラリーしろかわ」で開催されている「全国かまぼこ板の絵」展(日本一小さなキャンパス)の作品があるきっかけで出会いました。そして、別々な想いの手紙と絵が一つになったのです。それは、世界一大きな感動の物語を生みました。


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かきもりニュース

也雲軒 ことばを考えるシリーズ18「国語調査官の見た国語」【お申込み受付中】

柿衞文庫の俳句塾「也雲軒(やうんけん)」が平成4年度から行っている「ことばを考えるシリーズ」。18回目を迎える今回は、『国語調査官の見た国語』をテーマに文化庁文化部国語課 国語調査官の鈴木仁也氏をお迎えし、お話を伺います。また、坪内稔典塾頭との対談もお楽しみください。皆さまのご参加をお待ちしております。

男の句会随時募集中【次会は3月20日】

男性限定の句会(俳句を作り、発表し、批評する会)を第3土曜午前10時から開催しています。指導は山茶花主宰の三村純也さん。参加料は1,000円。次会は3月20日(土)に開催します。

第一回桂信子賞授賞者は黒田杏子氏!

俳句制作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。


かきもりトピックス


●3月13日(土)から「日本一短い手紙」と”かまぼこ板の絵”の物語コラボ展in伊丹・柿衞文庫展がはじまります。どうぞお楽しみに!!(詳細はこちらです

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