展覧会のお知らせ

小企画展「鬼貫-柿衞翁が愛した郷土伊丹の俳人」【1月16日~3月7日】

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柿衞文庫の創始者岡田利兵衞(おかだりへえ)(号 柿衞(かきもり))の俳諧資料収集の始まりは、昭和12年の鬼貫(おにつら)短冊との出会いがきっかけでした。本展では、同氏の収集記録とともに、その原点となった郷土伊丹の俳人“鬼貫”を取り上げます。鬼貫の直筆作品をとおして、郷土伊丹が生んだ偉大な俳人を偲ぶとともに、柿衞翁の郷土愛を感じとっていただきたいと思います。


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かきもりニュース

第一回桂信子賞授賞者は黒田杏子氏!

俳句制作に加え、地道な研究活動を怠らなかった女性俳人 桂信子(かつらのぶこ)の関係資料は、平成17年11月3日柿衞文庫に寄贈され、俳句資料室が開室しました。その開室3周年と柿衞文庫開館25周年を記念して、ここに、桂信子を顕彰し、女性俳人の活動のさらなる発展を願って、桂信子賞を制定する次第となりました。

男の句会随時募集中【次会は2月20日】

男性限定の句会(俳句を作り、発表し、批評する会)を第3土曜午前10時から開催しています。指導は山茶花主宰の三村純也さん。参加料は1,000円。次会は2月20日(土)に開催します。

第6回鬼貫青春俳句大賞に大阪府の羽田大佑さん

30歳未満の若手俳人の発掘、登竜門として、柿衞文庫開館20周年を記念し、平成16年に設けられた「第6回鬼貫青春俳句大賞」の大賞、優秀賞が11月3日決定しました。


かきもりトピックス

お知らせ

●3月7日(日)まで小企画展「鬼貫(おにつら)-柿衞翁(かきもりおう)が愛した郷土伊丹の俳人」を開催しています(月曜日休館)。柿衞文庫創設者岡田柿衞が俳文学の調査研究のために生涯をかけて収集した資料の中で、伊丹の郷土の俳人「鬼貫」は、特別なものでした。鬼貫の代表句「にょっぽりと秋の空なる富士の山」の直筆をはじめ、鬼貫の名品が多数出品されますので、どうぞご観覧ください。

●ただいま開催中の「鬼貫ー柿衞翁が愛した郷土伊丹の俳人展」に、ご来館いただきましたお客様に限り、鬼貫関係調査図録『柿衞清賞Ⅴ 鬼貫と元禄の上方文化』1,500円→500円に、『鬼貫と春卜』2,000円→1,000円で販売いたしております。

●柿衞文庫の俳句塾「也雲軒(やうんけん)」では坪内稔典塾頭による「塾頭講座」を開講します。今回のテーマは『梅と俳句』。市内東野の盆梅生産者のお話や俳句づくりを楽しみます。どうぞふるってご参加ください。

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