柿衞没後30年 鬼貫—顕彰のルーツをさぐる【7月7日~9月2日】

毎年柿衞文庫では、元禄期を代表する郷土伊丹の俳人鬼貫を顕彰し鬼貫を開催していますが、鬼貫忌はその以前から岡田家当主により営まれてきました。今展では、鬼貫と同時代に生きた柿衞文庫創設者岡田柿衞の先祖である酒人(さかんど)の時代にさかのぼり、鬼貫顕彰のルーツをさぐっていきます。
会期
- 平成24年7月7日(土)~9月2日(日)
- 月曜休館。ただし、7月16日開館、7月17日休館
- 開 館 時 間 午前10時〜午後6時(ただし入館は5時30分まで)
主な出品作品
- ・鬼貫筆「月花を」句懐紙
- ・鬼貫筆「にょっぽりと」句一行物
- ・宗旦筆「踏れけり」句短冊
- ・鬼貫筆「おもしろさ」句短冊
- ・糠人筆「恵み顔に」句短冊
- ・曲阜筆「月入て」句短冊
- ・太乙筆糠人・元機あて書簡
- ・上島鬼貫翁二百年祭参列者芳名録
- ・大橋桜坡子筆「鬼貫忌」句短冊 ほか46点
入館料
- 一般200(160)円
- 大高生100(80)円
- 中小生50(40)円 *県内中小生は無料
※()内は20名以上の団体割引料金